初心者必見!寝かせて増やすインデックス投資

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インデックス投資をはじめましよう!

以前、「資本家なろう!」という記事を書きました。

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「お金持ちになりたい。たくさん働いて貯金しよう!」そう思っているあなたへ貯金だけではお金持ちになれません。・家計簿をつけて収支を把握した・支出を見直し貯金ができるようになった・生活防衛資金は確保したここまで行動...

簡単に資本家になるといっても、聞きなれない方には、どうしてよいものかわからないものです。

私も投資(株)への思い込みに偏りがあり、正しい判断ができずにいました。

・よくわからないから怖い
・お金持ちがするもの
・ギャンブルだ
・やってはいけないもの

知識のない私は、こんな風に思っていました。

この記事では、そんな私が何を学び、インデックス投資をはじめようと考えたか、インデックス投資とは何か、また、その魅力について解説します。

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インデックス投資とは

「株」は会社が事業のためのお金を集める手段の1つであり、その事業がうまくいけば、株を持っている人(株主)にも利益を配分する仕組みです。

株というと個別株を連想される思います。会社単体の株を買い運用するのは、プロでも難しいと言われています。

理由としては
・個別の事情は確証が持てない
・大手でも潰れたり、不祥事がある
・未来は読めない

なので、初心者が個別株に多くの資金を投資するのはおすすめできません

それに対し、インデックス投資とは株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法のことです。

ここでいう指数とは、いろんな会社の株価の平均です。日経平均やTOPIX、S&P500、ダウ平均といったものです。
例えば、S&P500は、アメリカの代表的な500銘柄の株価を基に算出される指数です。
つまり、アメリカの会社全体を買うといったイメージです。

この指数に連動するファンド(投資信託)を買うことがインデックス投資です。

インデックス投資の魅力

ここではインデックス投資の魅力を簡単に紹介します。

少ない資金で投資できる

なんと100円から購入できるんです!
例えば、個別株の購入する場合、Appleは1株、数万円必要です。

分散投資できる

個別銘柄に集中投資して、もし、その会社が倒産した場合、資産は0になります。

インデックス投資では何十、何百、何千もの銘柄に簡単に分散投資できます。
例えば、500社のうちの1社が潰れても、0.2%の資産が無くなるだけで済みます。

卵はひとつのカゴに盛るな」という有名な格言もあります。

手間がかからない

広く分散されたインデックスファンドを毎月、同じ金額を積み立てていくだけです。

低コストである

アクティブファンドに比べて、運用手数料/取引手数料がかかりません。また、頻繁に売買を行わないため売却時まで課税されません。

つみたてNISAiDeCoなどの優遇税制の対象になっているものもあります。

初心者でも成績はプロ並み

上記の理由からリスクが低く負けにくい投資法であるとお分かり頂けると思います。

投資の神様ウォーレン・バフェットも推奨し、過去のデータから、15年以上保有するとプラスの収益を確約されると言われています。

私が投資をはじめた理由

私がインデックス投資をはじめた理由は、上記の魅力もさることながら、

「世界は少しずつ良くなっているから」
これに尽きます。

長期の視点でこれまでの経済成長をみるとアジアの通貨危機やリーマンショックなどを経験しながらも、世界のGDPは約5倍に拡大しています。

ハンス・ロリング著 FACT FULNESS」では、人間は悪いニュースに反応しやすいため、世界は悪くなっていると思われがちであるが、実際はゆっくりと良くなっていると紹介されています。

また、水瀬ケンイチ(@minasek)著「お金は寝かせて増やしなさい」では、人が豊かになりたいと思うことで、資本主義経済が長期的に発展する「人の未来を信じるということ」と説いています。

全世界経済の中心であるアメリカの企業に分散して投資することは、とても理にかなっていると考えます。

まとめ

インデックス投資をはじめましよう!

インデックス投資には、たくさんの魅力があります。

①少ない資金で投資できる
②分散投資できる
③手間がかからない
④低コストである
⑤初心者でも成績はプロ並み

以前、別に記事でも書きましたが、支出を減らし、生活防衛資金を確保した上で、余剰資金を最大化するために運用を開始することをおすすめします。

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また、ごく少額で勉強のためにはじめるというのも推奨されています。
自転車は、はじめからうまく乗れない」とよく例えられます。

世界はこれからも発展を続けます。
世界の平均寿命が高くなっていることから、医療や生活環境は日々改善していることもわかりますし、人々の生活水準も確実に高くなっています。

世界はこれからも良くなることを信じ、私は坦々と続けていきます。

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