「死ぬまでにしたいこと」大切なのは時間を意識すること

人生論
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私が人生において、心豊かに生きるために大切にしているものは、「時間」です。

私が「時間」を大切にするのは、

・お金を稼ぐことばかりに奔走し身体を壊した
・時間を大切にすると大抵のことがうまくいく
・時間には限りがある

といった理由があるからです。

これらの理由を考えたきっかけは、こちらの記事で解説しています。
「年収90万円でハッピーライフ」あなたが大切なものは何か

では、私がこれからの人生において、その限りある「時間」を何に使いたいのか?

この記事では、40歳の私が考える時間を意識した上での“死ぬまでにしたいこと”を紹介します。

・人生を生きる上で心の整理がしたい
・人生に後悔したくない
・死ぬことを意識したことがない

上記のような思いがある方に向けて、時間を意識した”死ぬまでにしたいこと”を可視化するメリットについても解説します。

この記事を読まれた方に、心豊かに生きるためのヒントが得られたならば幸いです。

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やりたいことを可視化するメリットとは

私が考える“死ぬまでにしたいこと”について記事にしようと考えたきっかけは、やりたいことを可視化するためです。

なぜなら、可視化することには、いくつかのメリットがあるからです。

可視化するメリットは以下の3つです。

・目的が明確になる
・向かう先を間違えない
・いつやるのか/できるのかがわかる

人は死を意識すると自分の大切なものが見えてくると言われています。

人生で大切なものが「時間」だと気づいた今、その限りある「時間」を何に使いたいかを深く考えて、その頭に中にあることを書き記すことで、周りの雑音に流されず、目的に向かって真っすぐ進んで行けます。

自分の人生に後悔しないためにも、時間を意識した“死ぬまでにやりたいこと”を考え、可視化することは必ず役に立つでしょう!

はじめに、可視化するメリットを解説します。

目的が明確になる

まず、可視化することで目的が明確になります。

日々の生活においてすべきことに追われていると、目的を見失うことがあります。

多くの人が仕事や家事、学校などにほとんどの時間を費やしています。

仕事をしているときは仕事のこと、家事をするときには家事のことを考えるあまり、長いスパンでの人生については見落とされがちです。

気づいたときには、“もうやりたいことができない”ということがないように、可視化しておくことは重要です。

向かう先を間違えない

目的(やりたいこと)が明確になったら、今自分がやっていることが、その目的に合っているかを整理できるはずです。

目的を実現するために、今すべきと思うことをいくつか挙げていきます。

文字にしてあることで何度も見返すことができるので、今すべきと思っていたことが、目的に対して必要か否かの判断がしやすくなります。

人の記憶はあいまいであり、人生のような長い期間の場合、経験から考えが変わることもあります。

文字にして定期的に見直すことは、向かう先を間違えないためにも重要です。

いつやるのか/できるのかがわかる

目的と目的を達成するためにすべきと思っていることのリストを文字にして並べることで、行うべき順番は正しいだろうかといった、優先度が見えてくるはずです。

やりたいことは、自分の年齢や一緒にやりたいと考えている人の年齢など、取り巻く環境によって、実現する難易度が変わります。

例えば、

・年齢が高ければ体力的には厳しい
・子どもの学費がかかる30~50代はあまりお金がかけられない
・期限が決まっている

など、いつやることがよいか、そもそもできるのかといった優先度が明確になるでしょう。

では、例として私が考える”死ぬまでにしたいこと”についていくつか紹介します。

死ぬまでにしたいこと

ここでは、私がこれからの人生で大切にする時間を何に使いたいかについてお話します。

取り巻く環境に合わせて時系列順にお伝えします。

さて、実現できるでしょうか?こう考えるとこれからの人生に希望が持てます。

子供たちを自立させたい

40代のうちには、子供を自立させたいです。

子供を授かったからには、その子供たちに幸せに生きてもらいたいと願います。

これは、社会的に見えて賞賛されることでも経済的に豊かになることでもなく、笑顔で人生を終えてもらいたいという願いです。

私が子供たちにしたいことは以下の4つです。

・学んで欲しいことを自ら体験する
・話をきく
・考えを伝える
・過剰にものを与えない

上記4つは、まとめて解説します。

自ら学び子供たちが抱える問題を聞きその解決方法を共に考える

子供が大きくなるにつれて、こんな簡単なことが難しくなります。

子供が家にいる時間も限られてきますし、自我もでてきます。近くにいるからこそお互い素直になれないこともあります。

どうしたらその心に寄り添うことができるか、私にはまだわかりません。人はそれぞれ違うことを前提に考えれば、答えはないのかもしれません。

もう一つ、”過剰にものを与えない”というのは、これまでの反省点でもあります。

何か手に入れたいものがあれば、その方法を学んでもらうことが目的です。

これまでは、「何かしたい」、「何か欲しい」と子供たちが言えば、大抵のものは与えてきてしまいました。

“ものを与え過ぎると考えることをしなくなる”

子供たちがそれに気づくまで過剰にものを与えない、しかし、そのものを手に入れるための方法をともに考えるスタンスをとろうと考えています。

私が子供たちに上記4つの姿勢で接し、自立することを手伝おうと思うのです。

親と海外旅行に行きたい

50代を向かえるまでには、両親と海外旅行に行きたいです。

目的は、以下の3つです。

・家族での思い出をつくる
・私が自立した姿をみせる
・両親の笑顔をつくること

上記、3つの理由をまとめて書きます。

私が50代を向かえる頃には、両親は80代です。
2019年の日本の平均寿命は、男性が81.41歳、女性が87.45歳です。

今は両親揃って健在ですが、その歳になれば健康状態もわかりませんし、そもそも、生きているかもわかりません。

2人が元気なうちに、心から喜んでもらえる何かがしたいと考えています。

私が知っている限り、両親はこれまでにハワイに1度行ったきりです。

テレビで世界遺産を見る度に関心し、耳を傾けている2人に、実際に見て、嗅いで、触ってもらいたい、そして、その姿を私は見たいです。

親は子供の自立した姿を見ること、笑顔でいる姿を見ることが最大の喜びだと、親になり20年経って身に染みてわかるようになりました。

だから、その瞬間を家族で感じたいと思うのです。

友達と過ごす時間を増やしたい

最後に、友達と過ごす時間を増やしたいです。

これはもう少し先の50代後半からでしょうか。私は周りの友達より少し早く家庭を持ったため、彼らの子供が成人するにはまだ時間がかかります。

保育園から、または、小・中学生からの気の合う仲間が5人います。

これまで苦楽を共にしてきました。

今では、何かあったときにLINEで話したり、1年に1度飲みに行く程度ですが、それぞれ子供が親離れする50代後半には、また以前のようにキャンプや釣りに行きたいです。

それまで元気な身体でいなくてはいけません。

資産運用をはじめたのもこれが理由です。

私は、まもなく子供たちが巣立つため、旅行がてら友達のところに遊びに行こうと思っています。

まとめ

“死について考えることは、人生について考えること”

この記事では、私が考える時間を意識した上での死ぬまでにしたいこと、また、それらを可視化するメリットについても解説しました。

可視化するメリットは以下の3つです。

・目的が明確になる
・向かう先を間違えない
・いつやるのか/できるのかがわかる

限られた時間を何に使いたいかを深く考えることは、人生を終えるときに後悔しないためにも大切だと考えます。

私が人生を心豊かに暮らすために“死ぬまでにしたいこと”は、以下3つです。

・子供を自立させたい
・両親と旅行に行きたい
・友達と過ごす時間を増やしたい

まとめるならば、自分と周りの人たちをどちらも優先することです。

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