あなたは今すぐに幸せになれる
-「嫌われる勇気」まとめ-

自己啓発
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200万部の大ベストセラー「嫌われる勇気
自己啓発の父、アルフレッド・アドラー提唱の
アドラー心理学をまとめた1冊です。

この記事では、
人の目ばかり気にしてしまう
劣等感で押し潰されそう
もう幸せになれない
という悩みを解決します。

「他人の人生」を生きるな!

例えば、親の考えに従って進学を決めるなどの
認めて欲しい気持ちを「承認欲求」と呼び
アドラーはこの「承認欲求」を否定します。

他者の承認を求め、評価ばかり気にしていると
最終的に他者の人生を生きることになります。

この「承認欲求」を捨てることができる
アドラーの答えは課題の分離です。
「これは誰の課題なのか?」という視点から
「自分の課題」と「他人の課題」を分離し、
「他者の課題」に踏み込まないというもの。

承認してくれるかは「他者の課題」であり
どうしようもできません。

他人の評価ではなく自分の信じる道を
選ぶことが大切
です。

人生は「競争」ではない!

A君は名門大学に入った
B君はあの大企業に就職した
C君はきれいな女性と付き合っている
それに比べて自分はこんな具合だ…

というように競争や勝ち負けを意識すると
必ず劣等感が生まれてしまう。

他者の成功を自分の負けだと感じ
他者全般を敵だと見なすようになります。
対人関係の悩みから逃れられず、
不幸から逃れることはできません。

健全な劣等感とは「他者」との比較ではなく
理想の自分との比較から生まれるものだ
とアドラーは説きます。

人生は他者との競争ではなく、
他者が仲間だと実感できれば
世界の見え方は全く違ったものになります。

仲間に貢献しよう!

他者が仲間であれば、自分の属する共同体に
居場所を見出すことに繋がります。
ここにいていいんだ」と思えることで
幸せを実感します。

共同体で「自分は誰かの役に立っている」と
自分の価値を感じる手段として求めるものは
「承認欲求」と「他者貢献」です。

しかし、前述した通り、「承認欲求」は
他者の人生を生きるものであり、
幸せを実感することはできません。

他者が自分に何かしてくれるかではなく、
わたしが他者に何をできるかを考えることは
幸福感に繋がります。

まとめ

「わたし」が変われば
「世界」は変わる
「世界」は「わたし」にしか
変えることはできない

幸せな人生を送るためのポイントは以下の3つ
1.「課題の分離」をしよう!
2. 理想の自分と比較しよう!
3. 仲間にどう貢献できるかを考え行動しよう!

私の人生を大きく変えるであろう1冊です。
かつて私は共同体を守る唯一の方法は
個人が我慢し合うことだと信じ、
心が疲弊してしまいました。

この本に出会い、
信念に嘘をつくことなく
幸せに生きるための答え

見つけることができました。

ぜひ1度読んでみて下さい!

まもなく私の世界は変わる!

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