【苦手克服】読書をして心豊かに暮らそう!

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人生を心豊かに暮らすために読書をしよう!

本は心豊かに暮らすための最高のツールです。

詳しい知識や著者の価値観といった情報を得るには最も正確で信憑性が高いからです。

匿名の無料情報が氾濫するネットの情報に比べ、本は著者や編集者、出版社といった「誰が」情報を発信するか、確認しているかが、明確に記載されています。

発信する情報に責任が付加されている本は、知識や価値観を広げる最高のツールなのです。

以前、私は本を読むのが苦手でした。

この記事では、

・忙しくて本が読めない
・欲しい情報を効率よくインプットしたい
・重たくてかさばる本を持ち歩くのは億劫

というあなたに、読書が苦手だった私が、毎月3~4冊ほど本を読めるようになった体験談から、
効率的で手軽に読書ができる方法を解説します。

本は人生を心豊かに暮らすために、最高のツールです。

読書をはじめてましょう!

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苦手を克服するには手段と環境を整えよう!

私が本を継続的に読めるようになるために行動した方法は以下の2つです。

・効率的な読書法を学んだ(手段)
Kindle Unlimitedに登録(環境)

目的にあった効率的な読書法を知ろう

苦手な読書を克服できた1つ目の理由は、読書を「手段」として捉えたことです。

読書は「目的」であり、「手段」となる要素を持っています。

読書を趣味として楽しむことは、読書が「目的」となります。活字が苦手だった私が趣味として本を読むのは難しいです。

一方、知識を得ること試験に合格することが「目的」となると、読書は「手段」となります。

キャンプやランドクルーザー、音楽が趣味だった私は、毎月発売される専門雑誌を隈なく購読していました。知りたいという欲求があれば、苦手なものも自然と受け入れられるというわけです。

また、「手段」と捉えるならば、効率的に「目的」を達成したいものです。
効率的に読書するには、目的にあった読書法を選択することが大事です。

なぜなら、読む本によってそれぞれ目的が異なるからです。

目的にあった読書法が大事な理由は、「読みたい本から、欲しい情報を適切に得る」これに尽きると考えます。

ビジネス書や自己啓発本は、大雑把にいうと欲しい情報のつまみ食いで十分です。
資格教本や教科書は、本全体を隈なく覚える必要があります。
物語や小説は、読むことが「目的」なので、まえがきから順に、読み進めてストーリーを楽しみましょう。

いらない情報に気づき、後悔した体験をしてまた、読書をしようとは思えません。

私は、苦手な読書を「手段」と捉えたことが、苦手を克服する大きな要因となりました。また、読書を続けることで、楽しむという「目的」でも読書に触れられるようになったのです。
さらに、「手段」として本を読む場合は、効率的に欲しい情報を得るための読書法を選択しましょう。

Kindle Unlimitedを使おう!

私が、苦手な読書を克服できた、もう1つの理由は、Kindle unlimitedに登録して、 読書する環境を整えたことです。

Kindle Unlimitedは、読書を快適にしてくれます。本を読むための様々な手間を省いてくれます。

空いた時間に手軽に読めたり、欲しい本をすぐに探せたり、気になったところのメモをとっておく便利な機能も付いています。

苦手を克服にするには、環境を整えることも重要です。

読書法とおすすめサービス

それでは、苦手だった読書を克服した効率のよい読書法とおすすめのサービスを紹介します。

3つの読書法の紹介(手段)

紹介する読書法は3つあります。

①拾い読み(ビジネス書 / 自己啓発本)
②眺め読み / 繰り返し読み(資格教本
③一気読み(物語 / 小説)

読書法: ①拾い読み

拾い読みは主にビジネス書自己啓発本に用います。

まえがき目次の章あとがきで全体を把握し、自分の必要な部分のみを読む方法です。
興味のない、必要のない部分は読みません。

次に見出しセクション太字を読みます。これで本全体の概要は把握できます。

重要なのは、読書をする前に得たい知識を確認しておくことです。
ここで目的に合わないようなら、その本を読むのをやめます。

気になったところや詳しく知りたい部分は読み込んで、深く理解します。また、メモやスクショを撮って保管しておきます。

読書法: ②眺め読み/繰り返し読み

眺め読み / 繰り返し読みは、資格教本などに用います。

目的としては、資格試験の合格テストで高得点をとるためなので、全体を隈なく
記憶
する必要があります。

眺め読みをすることで、「わかるところ」、「わからないところ」を分別していきます。
「わからないところ」は繰り返し読むことでしっかりと記憶させます。

この読書法を学んだ本「合格る技術」を紹介しておきます。

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読書法: ③一気読み

一気読みは、物語小説に用います。

ストーリー性のあるものを読む目的は、世界観やストーリーそのものを楽しむためなので、最初から順番に読むのが適切です。

効率的な読み方はないので、時間があるときにゆっくり楽しむのがいいでしょう。

目的にあった読書法を用いることで効率的に読書を楽しみましょう!

読書を快適にするサービス(環境)

Kindle Unlimitedは、読書を快適にしてくれるAmazonの定額読み放題サービスです。

使ってみて感じたメリットは3つ

①スマホにアプリを入れれば本棚を持ち運べる
②200万冊以上無料書籍のラインナップ
③メモやシェアなど便利機能もある

①スマホで本棚を持ち運べる

Kindle Unlimitedはお持ちの様々なデバイスで使用できます。

PCやスマホ、タブレット、Kindle PaperwhiteなどにKindleアプリをインストールして、登録するだけです。

私はスマホにアプリを入れて使用しているので本を読むために持ち物が増えることはなく、空いた時間でどこでも気軽に登録したの本を楽しむことができます。

memo :
・読み放題の本は10冊までの登録が上限
 *読み終えた本を解除で新規登録可能
・購入した本はいつまでも保存可能

自分にあったお好みのデバイスに本棚を入れて空いた時間で読書を楽しみましょう!

②業界No.1の書籍ラインナップ

Kindle Unlimitedは、約200万冊の中からお好みの電子書籍を楽しむことができます。

本の読み放題のサービスは他にもありますが、一般書籍において月額とラインナップの数からコスパがいいのは、Kindle Unlimitedです。

月額 : 980円
*30日間の無料体験あり

・和書約12万冊
・洋書約120万冊
・雑誌240誌以上

とは言え、数より「読みたい本があるか」が重要なので、ラインナップが知りたい方は、30日間の無料体験で確認して下さい。

memo :
本の上部にKindle Unlimiteの表示のあるものが読み放題対象です。

出典 : amazon.co.jp

③実用的な便利機能もある

Kindle Unlimitedには、読書に役立つ様々な機能もあります。

読書しながら、気になったところにマーカーを引いたりメモを書いたり、SNSでシェアができます。

私がよく使う機能は以下です。

・マーカー機能
・メモ
・辞書
・引用するための画像やテキストのシェア

出典 : Kindle Unlimited(左 : マーカー機能 / 中 : メモ / 右 : 辞書)

マーカーを引いて、スクショしておいて、後で見返したり、わからない言葉を検索します。好きな1文をSNSで共有するのも素敵です。

出典 : Kindle Unlimited(SNSシェア / 右 : 文章選択→中 : デザイン選択→左 : シェアボタン)

これらの便利な機能も魅力の1つです。

固定観念は成長を止める(体験談)

効率的な読書法を選択すること(手段)やKindle Unlimitedを登録すること(環境)は難しいことではありません。

私がつまづいていた原因はほんの小さな固定観念でした。

「本の読み方を学ぶ」と本は読める

「本の読み方を学ぶ」と本は読める
至極当然ことですが、私にはこの視点がありませんでした。

アドバイスくれた先輩から聞いたり、本を読んで学んだ結果、前述した読書法を身に着けることができました。

本の全てを読まなくてはいけないと考えていた私にとっては目から鱗でした。

本は価値観を変える

前述した通り、今では月3~4冊の本を読めるようになりました。

たくさんの知識や価値観に触れることで、暮らしの中で選択しなくてはいけない問題も人任せでなく、自分自身で考えるようになり、客観的に物事を見られるようになりました。

結果、以下のような変化がありました。

・生活をする上でよりよい選択ができる
・心の浮き沈みで疲弊しない
・人と話すのが楽しくなった

私がこれまで読んだ人生観が変わったおすすめの本を紹介します。
あなたもきっと人生を変える本に出会えるはずです。

心豊かに生きるためのおすすめ本(書籍)10冊 :

心豊かに生きるためのおすすめ本(書籍)10冊を紹介
「心豊かに生きる」をテーマにブログを書いているサニーと申します。この記事では、・自分らしく生きたい・日々の生活を丁寧に暮らしたい・学び続けることで理想の自分に近づきたいという方のためにおすすめの書籍を10冊紹介しま...

成功体験から読書が習慣になる

これらの成功体験から、本を読む意欲が日に日に増しています。

これからもたくさんの知識や価値観を積んで、自分の血肉に変えていき、心豊かな人生を
歩んでいこうと考えています。

苦手を克服するのは簡単な行動

本を読むのが苦手ならば、目的にあった読書法(手段)快適なサービス(環境)を整えるのことで克服できます。

ほんの小さな固定観念を持っていることで、大きなブレーキをかけている場合があります。

これまで解説してきたことは、誰にでもすぐ行動できる方法です。難しくありません。

明るい未来のために本を読みましょう!

まとめ -本を読んで人生を豊かに-

本は人生を豊かにしてくれる最高のツール

手段や環境を整えて、苦手を克服できます。たくさん本を読みましょう!

本は知識や価値観を広げてくれます。知識を積み上げることやたくさんの価値観を知ることは、自分自身や周りの人たちを守ることに繋がります。

現在の社会はたくさんの情報が溢れています。
正しいことも間違ったことも含めて、様々な情報を取捨選択できる力を磨くには、読書が1番です。

・広い知識があれば最適解を選択できる
・多くの価値観を知ればなりたい自分を
 見つけられる

本を読まないで生きるのは、武器を持たず丸腰で戦場へ向かうのと同じです。

たくさんの本を読んで心豊かな人生を送りましょう!

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